フレームの基本
<FRAMESET オプション>〜</FRAMESET>
オプション COLS="n" 縦に分割(nはピクセル数またはウインドウ幅に対する%)
ROWS="n" 横に分割(nはピクセル数またはウインドウ幅に対する%)
フレームページには、BODYタグは不要
========フレームの内容を指定するファイル(通常、index.html、ここではframe_example.html)
<html>
<head>
<title>フレームページ(縦分割)
</title>
</head>
<frameset cols="20%,80%">
<frame src="mokuji.html" name="2">
<frame src="naiyou.html" name="1">
</frameset>
</html>
==========================
========ページの左側に表示されるファイル(mokuji.html)
<html>
<head><title>目次</title></head>
<body>
・ニュース!<br>
・自己紹介!<br>
・日記!<br>
</body>
</html>
==========================
========ページの右側に表示されるファイル(naiyou.html)
<html>
<head><title>内容</title></head>
<body><pre>
本日(平成15年8月22日)、
神戸高専の情報教育センターでHTML直打ちによる
ホームページ作成の講義と演習を受けました。
</pre></body>
</html>
===============================

フレームを入れ子にする
===============ここではframe_example2.html
<html>
<head>
<title>フレームページ入れ子
</title>
</head>
<frameset cols="50%,*">
<frameset rows="33%,33%,*">
<frame src="aa.html">
<frame src="bb.html">
<frame src="cc.html">
</frameset>
<frame src="DD.html">
</html>
================================

親フレーム(FRAMESET)に以下の属性をつけることで、 フレームの区切り線を非表示にすることができます。 属性をつけていない場合は、区切り線が表示されます。 frameborder="0" 区切り線を非表示にするための指定です。 framespacing="0" I.E.上で、非表示になっている区切り線のスペースをつめ、 フレーム内の各ページを密着させる指定です。 border="0" N.N.上で、非表示になっている区切り線のスペースをつめ、 フレーム内の各ページを密着させる指定です。