テーブル枠線隠し仕様による配置のテクニック
あなたの作ったホームページに対してブラウザで見る場合の注意点として、ブラウザの違いによる
配置ずれの問題があります。
これを比較的簡単に対応したのがテーブルオプションの枠線無し仕様による配置です。
プロの方が作っているのは、このテクニックとかインラインフレームなどの組み合わせでやっている
場合が多いです。
では、この配置テクニックを紹介しましょう!
1.テーブルのサイズ指定
<table width="n1" height="n2">〜</table>
n1:テーブルの幅(ピクセルか、ウインドウ幅に対する%)
n2:テーブルの高さ(ピクセル)
2.セルのサイズ指定
<th width="n1" height="n2">〜</th>
<td width="n1" height="n2">〜</td>
n1:セルの横幅(ピクセル)、n2:セルの高さ(ピクセル)
3.枠線の幅指定
<table boarder="n">〜</table>
n:枠線の幅
n=0の時は枠線なし
================================
<TABLE border="1">
<TR>
<TD width="100" height="80" bgcolor="#ffffff"><br></TD>
<TD align="center" valign="middle" height="80" width="480" bgcolor=green><FONT size="+4">私のホームページ</FONT></TD>
<TD height="80" width="20" bgcolor=black><br></TD>
<TD height="80" bgcolor=white>カウンターの部品</TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="4" bgcolor=yellow>
<HR>
</TD>
</TR>
<TR>
<TD width="100" bgcolor="blue" valign="top">目次<BR>
<BR>
1.<BR>
<BR>
2.<BR>
<BR>
3.<BR>
<BR>
4.<BR>
<br>
</TD>
<TD width="480" bgcolor="white" valign="top">本文の内容がここに入る<BR>
<BR>
本日の公開講座は。。。。<BR>
<BR>
天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。<br>
本文の内容がここに入る<BR>
<BR>
本日の公開講座は。。。。<BR>
<BR>
天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。<br>
本文の内容がここに入る<BR>
<BR>
本日の公開講座は。。。。<BR>
<BR>
天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。<br>
本文の内容がここに入る<BR>
<BR>
本日の公開講座は。。。。<BR>
<BR>
天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。</TD>
<TD width="20" bgcolor=parple><br></TD>
<TD bgcolor=dark><br></TD>
</TR>
</TABLE>
================================
この3つの指定を使うと、
boarder="1"の指定で表示すると、
| 私のホームページ | カウンターの部品 | ||
|
|
|||
| 目次 1. 2. 3. 4. |
本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 |
||
boarder="0"の指定で表示すると、
| 私のホームページ | カウンターの部品 | ||
|
|
|||
| 目次 1. 2. 3. 4. |
本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 本文の内容がここに入る 本日の公開講座は。。。。 天気にも恵まれて、高専に初めて来ました。 |
||