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もりもりです。
うめさん、ありがとう。
Mの修繕部門に関係して仕事を実際やっている建築士はほんのわずかしか居ません。
まず、ここを押さえておいて、なぜ少ない人数なのかというと計算や図面ひきが
ないからなんですね。本来の建築士としての仕事の本流からずれてます。
次に、わずかしかいない建築士の方がMの管理組合に入り込んでくるのは、
請負業者であれば良いのですが、これが委託契約であれば、ややこしくなる。
請負は施工会社の建築士、委託は設計事務所等のコンサル系の建築士です。
修繕部門では計算すること、図面ひくこともなければ、お役所に届ける書類もない。
当然一級建築士でないとだめというような『はんこ』をおす部分もない。
そこに、素人の住民は資格の錯覚を生む部分があるのです。
木造家屋なら、1人の建築士が全部把握出来そうですが、設計図書の副本すら
デベさんを通して管理組合へ提出したがらない建築士がわんさか居る。
完全にこの建築業界は病んでますよ。
このあたりの彼らの建築士でないと、Mの修繕のコンサルはだめだというような発言に
忠告をしています。
素人の住民は、まずもってMの修繕部門に一級建築士が入り込んだ場合は、まゆに
つばを当ててから聞きましょうと訴えてます。
ある建築士なんかの発言を借りると、新築物件ができないから修繕に走ったんだろう。
▼うめさん:
>どもです。
>コンサルが入って、関わった役員が出て行かなきゃ成らなくなる環境を作るのは許せませんね。怒るのも無理はないと思うよ。
>
>でもね、一般の人の「建築士」に対するイメージともりもりさんが経験した「建築士」の実態はかなりかけ離れていると思うよ。確かに、貴重な経験を情報として生かすことは大事だけど、「事実は小説より奇なり」と言う言葉があるけど、一般の感覚から遊離しては説得力が半減しちゃうよ。今、もりもりさんが掲示板を通してやらなくては行けないのは、管理組合の人たちに、「建築士」「専門家」を見極める力の必要性を主張することだと思う。だから、「こんな話し」シリーズはここだけで止めておいた方がいいんじゃないかな?どんな「落ち」があるか楽しみに読んでるけど。なんせ架空の話しだから。
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