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もりもりです。
僕の役割は報酬対象の内容と無料の内容との区分けだと思ってます。
プロになる方は、当然自分で線引きしなければなりません。
僕の方は意地悪かもしれませんが、線引きをうえの方へ持っていって、
自分たちではできないぐらいの部分だけをプロにやってもらおうとの魂胆です。
ですから、M管理士の方であろうがなかろうが、勉強しないで資格だけをちらつかせた
方が理事会に来てさも偉そうにお話ししたとします、
それを僕の方ではネットで同じ内容のことをすればどうですか?
報酬対象では無くなるでしょう。
線引き例を上げましょう。
規約の見直し作業
営業ツールとして、団地型の管理規約を自分なりの案を作っておく
単棟型では、標準がそのまま使えるので。
それでもって、現管理規約との条項毎の比較表を加える。
これだけでは、営業の範囲です。
ここから先が、ツールとなると思いますが、何がまずいのか?
細則の部分に何か瑕疵がないか?
それよりも、規約改正しても住民が読み辛い文章であるならば、絵解きの
規約をイラストレータに頼むなどするか、自分で書く。
現場に行って何ができるか?
ツールとなるのは何か?
情報提供がツールであるならば、常に最新情報を持っておく必要があるし、
毎日のネットでの新聞記事の検索からはじまり、重要な新聞がのっていたなら
図書館でコピーを取りにいくなりの行為も必要です。
高齢化問題もMに取っては重要な問題です。
このインタビーに来られてもすぐに答えられるような普段からの勉強が必要です。
単なる資格専門の問題習や参考書だけで取得登録しても、誰もあいてにしまへん。
自分で何をして行動するかが重要です。
最初は手弁当からの気持がないと、ダメだと思ってます。
手弁当の意味は、理事会に出席させてもらって勉強することです。
勉強は、管理員さんの下働きの雑用から開始かもしれません、本人が会議に
同席して、何かアドバイスすることがないですかと理事長から聞かれたらやっと
答えるぐらいです。それまでは、勉強させてもらっているMのことを床下に潜る
作業も含めて、全部点検する必要があります。そのぐらいの気持がないとダメです。
またヒントは情報発信したものに対しては、同じかそれ以上に情報が来ます。
私はダマシ建築士やダマシM管理士が出て来ないような、出て来てもすぐに追放
できるようなシステム作りを目指して行こうと思ってます。
だから1専業10副業100手弁当の割合になるのではとずーとずーと言ってます。
それ以外の方は、はっきり言ってセンターへの登録協力だけで充分です。
毎年、正義感に燃えた新規M管理士の誕生があり、本気で勉強される方も出るでしょう。
それを期待すれば、登録協力だけの方も居ても良いと思います。実際問題、
はじめから無理ではないかと思えるような方も少なからずいますからね。
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